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謹賀新年。
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# by jediknight2000 | 2016-01-08 09:28 | 初詣
その輝きは心にも火を灯す(笑)
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最近のLEDフラッシュライトって、割と凄いんです。
10年位前だと、せいぜい30〜40ルーメンで充分明るいと思っていましたが、現在は量販店で流通しているのでメジャーなクラスでも200〜300ルーメンで、高性能機種だと500〜600ルーメンもある。通販で買える中国メーカーの機種では1000ルーメンオーバーがザラにあるという有様。
明るいことはいい事だという反面、明るいだけじゃない使い勝手も割と大事だったりするので、今回は手持ちのLEDフラッシュライト(+その他)の比較、やります。

●ジェントス パトリオプロ GT-10AA
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10年少し前に、実売2000円程度の価格で1WクラスのチップLED(ラクシオン製スーパーLED F1)を搭載した機種として一世を風靡した名機。但し、コストを下げるためか搭載LEDのランクにムラがあり、アタリとハズレでは明るさにかなりの差があった模様。生憎手持ちのパトリオプロは『Qランク』のアタリ品。個体差の大きさの為かルーメン値は公表されていませんが、感覚的には30〜40ルーメン弱位かと思います。
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夜の神社の境内にて照射テストの巻。まずは手前の地面。
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奥の石碑に向けて照射。
流石に今時の水準からすると暗い印象しか………。

●マグライト ミニマグライトLED 2AAA
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フラッシュライトとしては老舗ですが、LEDライトでは後発というか乗り遅れた感の強いマグライト。
どうにも値段の割に中途半端な性能の機種が多い印象ですが、個人的に2AAAモデルはEDC(Every Day Carry)ライトとして悪くない選択肢だと思っています。
現在出回っているパッケージは84ルーメン仕様と87ルーメン仕様の2種類あるようですが、ほぼ個体差の範囲で見た目の明るさも変わりません。照射テストは87ルーメン仕様で行いました。
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配光にクセはあるものの、普段使いには必要十分な明るさ。

●マグライト ソリテールLED
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37ルーメン仕様と40ルーメン仕様の2種類のパッケージが存在しますが、照射テストは40ルーメン仕様です。キーホルダーにぶら下げるライトとしては中々優秀です。あって良かったソリテール。
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至近距離ではミニマグ2AAAとそれ程変わらなく感じますが、流石に光の飛びは違います。

●100均 スーパーズームLEDライト
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比較の為に持ってきた100均ライト。100円にしてはなかなかの使い勝手で、しかもチップLED(おそらく0.5W)です。
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ワイド側で手前を照射。屋内ではそこそこの明るさですが、流石に屋外だと辛いです。
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スポットで石碑を照らします。
100均ライトに多くを求めちゃいけません。

●LPL VL540C
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これは小型の割にそこそこ明るいビデオライトです。恐らく200ルーメンは出ていると思います。
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用途からして完全に拡散光ですね。
性能は悪くないのですが、調光設定保持の為の待機電流量が酷い事になっているので、電池を入れたままの保管は危険です。

●エナジャイザー HDL2005GR
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比較的安価で、比較的明るいヘッデン(ヘッドライト)。赤色LEDモード・ワイド/スポット切替・調光機能と値段の割に多機能。見た目「本当にこれ防水?(IPX4)」と心配になりますが、実際ちょっとした雨くらいならば「さすがエナジャイザー、なんともないぜ」です。
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●ナイトコア EA41(2015ver.)
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基本的にフラッシュライトの電源はAA(単3)かAAA(単4)で選んでいます。
18650タイプの充電池を使う高性能機種も沢山ありますが一般的ではありませんし、汎用性を考えると今の所はAAかAAAがベターな選択かと。
で、AAモデルの中ではギリギリ気軽に持ち歩き出来そうなのが4AA(単3×4本使用)モデル。
現在このクラスのライトは1000ルーメン前後のが殆どです。
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ターボモード(1020ルーメン)での照射。手持ちのライトの中では一番明るいです。
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Hiモード(510ルーメン)でもこの明るさ。
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Midモード(120ルーメン)でも余裕です。この下にLow(40ルーメン)とLower(1ルーメン)のモードもありますが、他メーカーの似たような機種と比べてEA41の痒いところに手が届くモード設定はとても扱いやすいです。

●オーライト S1 Baton
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手持ちで唯一のCR123電池の機種。とても小さい。そして、明るい。
コリメータレンズでスポットの薄い拡散寄りな配光なので、手元が見易く扱いやすいライトです。
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MODE1(500ルーメン)。常時点灯には向きませんが、いざという時にこの出力が出せるのは心強いのです。
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こちらが常用モードになるMODE2(80ルーメン)。この下に8ルーメンと0.5ルーメンのモードがありますが、0.5ルーメンで25日間連続点灯出来るのは実用はともかく、凄いです。

●レッドレンザー P6.2
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『ピーシックス ドッツー』と読みます。割と地雷です。公称値200ルーメンの筈ですが、あまり(特に屋外のワイドでは)明るく感じません。逆に屋内専用という事でしたら、ワイドは(M7よりも)広いし使い勝手が良いです。まぁ、個人的には好きなんですけど。
レッドレンザーの特徴はワイドとスポットの切替が出来るズームレンズです。自称玄人なオタク系マニアには評判よろしくないのですが、実用品の照明機材としてはレッドレンザー特有の(ワイド側の)フラット配光は利便性が高い(特に撮影用としては)ので変え難いものはあります。
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開けた屋外でのワイド照射は心許ない感じです。
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スポットだとそこそこの明るさ。2AAモデルにあれこれ求めすぎるのは酷というものです。

●レッドレンザー M7
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最大で400ルーメン(Boostモード)出せますが、M7のブーストはモーメンタリーブースト(ボタンを半押ししている間のみ出力が上がる)なので、個人的には使い勝手が悪いです。あと、Boostモードの照射画像は撮り忘れました。
とは言え、Powerモードでも300ルーメンとは思えない位の明るさなので、「M6.2とは一体何だったんだ」状態です。
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ワイド側、Powerモード(300ルーメン)での照射。
かなり広いワイド照射ですが、24mmレンズの画角には僅かに及ばないので最近は更にワイド側が広いM14の購入を検討しています(というか多分買う)。
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こちらはスポット照射。
一応無段階調光の他40ルーメンのモードもあるのですが、特に見るべき所も無いので省略です。

●レッドレンザー P7QC
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RGBWエミッターを搭載した、つまり赤・緑・青・白の4色発光出来る特殊用途モデル。
昔はストロボにカラーフィルターをかけてカラーフラッシュ撮影をやったものですが(更にSPフィルターをレンズにかませると面白い画が撮れた)、それを発展させた手法を試してみたくて購入しました。
また、オプションのシグナルコーンを装着すると、トーチや誘導灯やサイリウムの代わりにもなるという、まぁ何だか良くわからないけれどマルチパーパスなライトです。
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出力220ルーメンの拡散光ですが、P6.2よりは 相 当 明るいです。フラットというよりは、なだらかに散っているという感じ。
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レンズにカラーフィルターを被せるタイプは光量の損失が大きく使い物にならない場合が多いのですが、これはカラーエミッターなので損失が少なく至近距離であればかなり強力に照らせます。
ちなみに、各発光色の主だった用途とは………
赤:暗順応、星景観察時の手元照明、夜釣り、夜間の昆虫採集
青:対象表面の傷や凹みを見易くする、煙や霧の中の視認、路面の水分の視認、血液の視認
緑:夜の動物観察
………だそうです。
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# by jediknight2000 | 2015-12-23 11:05 | フラッシュライト・LEDライト
LUMIX G 25mm f1.7
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LUMIX G MACRO 30mm f2.8を買おうと思ってたらいたら、何故かコレを買って帰ってきてしまいました。最近発売されたマイクロフォーサーズ用の標準レンズですが、実売価格が2万円台後半の価格ながら、f1.7の明るさです。42.5mm/f1.7も3万円弱で買えますし、最近のパナソニックはなかなか買いやすい価格で性能が良いレンズが多いですね。
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取り敢えず適当に試し撮りです。ボディは、GM1とE-PM2、GX1です。
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流石に寄れば暈せますが、そもそもマイクロフォーサーズのフォーマットではf1.7とは云え中距離以上では絞り開放でもそれほど激しくは暈けません。それでも、標準ズームレンズと比べるとそれなりに立体感のある描写をします。
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f4〜f5.6程度に絞ると、画面全体がシャープな画になりますが、尤も開放でも気になる周辺部の像の流れはありませんでした。GM1は電子シャッターで1/16000secの高速シャッターが切れるので、この様なハイスピードレンズには以外と相性の良いボディなのですが(GX7だと電子/メカニカルシャッターで1/8000secまで)、GX1やPM2(他、所有ボディではE-M5とPL6も)はシャッターの最高速が、1/4000secなので、晴天時に開放絞りを使いたい時はNDフィルターが必要になります。
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G 20mm f1.7とは比較的スペックが近しいレンズですが、オートフォーカスが爆速な分25mmの方が圧倒的に使いやすいです。オリンパスの25mm f1.8と比べると、微妙な差ですがカリカリな写りが好きな等倍鑑賞至上主義の人はオリンパスの方を好むかも知れません。
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玉ボケの具合を見るために、ナイトシーンでの近接撮影です。近接で絞り開放だと、周辺部のボケが結構レモン型に歪むのは好みが分かれそうです。イメージサークルが結構ギリギリの設計らしいので鏡筒内部でケラレているのでしょう。f2.5くらいに絞り込むと気にならなくなります。ちなみに、オリンパスの25mmを試したことは無いのですが、あちらはイメージサークルがAPS-Cサイズをカバーする程の余裕のある設計なので、おそらく玉暈けはそれほど歪まないのでは?尤もパナソニックの25mm f1.7の方が実売で7,000〜8,000円も安いので、一概に性能云々とは比較出来ない部分はあります。
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余談ですが、オリンパスのボディで使うと、光源付近のブルーミングが気になる場合があるかも知れません。
出来れば鏡筒の径をGM1の高さで抑えて欲しかったとも思いますが(僅かにはみ出しますが、グリップを付けていれば問題ナシ)、シャープネスと暈けの綺麗さのバランスが良くて、ピントもバシバシと決まるスナップ撮影ではとても扱いやすいレンズです。
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●蛇足

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暫く更新をサボっている間に増えたもの。

○FUJIFILM XF1

今世紀最大の地雷カメラとして有名なXF1を興味本位で購入しました。
まぁ、富士フイルムは基本的に地雷メーカーですから、今まで購入した富士フイルムのカメラは50%以上の確率で何らかの不具合や故障の目に合っています。要は、設計レベルの低さと耐久性がとても低い。昔はFine Pix 4500のレンズバリア問題に始まって、何度直してもすぐにゴミが入るS602のズームレンズ、Fシリーズの片ボケ率の高さ、富士フイルムのデジタルカメラ伝統のすぐにヘタれるバックアップキャパシタなどなど………枚挙に暇がない程です。

XF1はそんな中でも群を抜いて質が悪い『ほぼ確実な程の割合でレンズ制御エラーが出て撮影不可能になる』と言った症状です。しかも、使用開始後比較的短期間で症状が出るケースが殆どです。
原因は判明していて、ズームレンズ内部のフレキシブルケーブルに負荷がかかって断線します。これ、キヤノンのEF-S18-55mm f3.5-5.6でもありましたね。まぁ、詰め込んだ設計をしている癖にロクに耐久試験も行っていないからこうなるのでしょう。
とは云えこのカメラは、普通に使う分には面白いカメラです。
写りはそこそこ良いし、EXR CMOSセンサーのギミックも面白い。撮影の度にいちいちカチャカチャ音を立ててレンズを手で引っ張り出す所作も中二病心を擽ってきます。
とりあえず、食事撮りカメラとしては流石に富士フイルムの発色は最強と言えます(まぁ、それだけなのですが)。

○E-PM2、E-PL6とVF-4

マイクロフォーサーズはLUMIX G1の発売直後から使っていますが、OLYMPUS PENに関してはE-P1しか使ったことがありませんでした。
GX7やE-M5は持っているものの、普段使いするカメラとしては嵩張るのでより小型のボディで、GX1やGM1の苦手領域をカバーする用途としてE-PM2とE-PL6を手に入れて、より使いやすそうなE-PM2を普段使いしています。
で、折角使えるのだからとVF-4(外付け電子ビューファインダー)も導入です。
ソニー製センサーだからと言ってもパナソニック製センサーと比べてそんなに超越しているかというとそんな事は無く、日中低感度であればパナソニック機の方が繊細な画になりますし、要は適材適所で使い分ければ良いだけです。

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# by jediknight2000 | 2015-11-08 14:25 | デジタルカメラ
離島の休日…後編
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という訳では無いのですが、一応観光地とは言え離島の民宿です。
「うはっ、レベル高いのキタコレワクテカ♪」てな感じで、個人的にはテンション上がります。やはり、僻地というのはこうでなくてはという感じ。

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何か出そうな雰囲気満々です。もうこの雰囲気だけで堪らない。
扇風機とかありませんが、妙に風通しが良いのでそもそも扇風機が必要ありません。
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カメラの水平・パースがとれていない訳ではありません。
廊下が斜めに傾いています。
奥に『厠(かわや)』がありますが、当然のように『汲み取り式』です。しかも、無駄に和式・洋式・男子用とバリエーション豊富。

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とりあえず、ひとっ風呂浴びてうたた寝していると、いつの間にか夕食の時間です。流石に夕食は頑張ってる感があって好ましいのですが、問題は私がそもそも海産物が苦手という事です。しかし、ナマコなんて食べたのホントに30年以上ぶりです。
夕食後は流石に疲れ果てて、そのまま眠りに落ちてしまいました。



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翌朝。
朝方からの激しい雨。
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朝食のお手本の様な朝食。
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朝食の後は少し早めに宿を出発。

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おばちゃんに『裏道』を教えてもらったので、そっち方面から港へ向かう事に。

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こんな道、普通の観光客は絶対通らないだろうなと思うと、ちょっと得した気分。

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なんだか、こういうの撮ってる方が楽しい。

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これにて、天売島を離れフェリーで羽幌まで戻ります。


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とりあえず、札幌行きの『はぼろ号』までの時間に余裕があるので、戦利品を手に入れつつご当地グルメを賞味すべしと道の駅のレストランへ。
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これ。

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羽幌の新ご当地グルメという、『羽幌えびしおラーメン』。
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ラーメンに甘エビの刺し身が標準装備です。

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あと、えびタコ餃子も注文。

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道の駅にはバラ園が隣接しており、その奥に北海道海鳥センターがあります。

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巨大ジオラマはなかなか圧巻。

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沿岸バス本社隣の『ささや』で、ソフトクリームとお菓子を購入。

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後は札幌に帰るだけ。
余裕があれば羽幌炭鉱方面も探索したかったのですが、とりあえず今回はここまで。

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ちなみに、今回の釣果。

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# by jediknight2000 | 2015-08-16 21:04 | 天売島・羽幌
離島の休日…中編
黒崎海岸から先はひたすら登り勾配が続きますが、これは噂以上に相当辛い。
寝不足の身体には相当応えます。
マムシに注意しつつ数キロ程をひたすら登ると、ようやく赤岩展望台に辿り着きます。
ちなみに、公衆トイレは此処にあるのを逃すと再び市街地に戻るまではありません。
自動販売機も市街地を過ぎると全く存在しないので注意が必要です(水分補給が出来なかったのにはかなり参りました)。
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ものすごく澄んだ海に青空と雲が映えます。こんなに綺麗な海の景色はなかなか見られません。
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この尖った岩が『赤岩』です。
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よく見ると、岩場で何匹かのアザラシが昼寝している光景が見えました。

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赤岩展望台を過ぎても、暫く登りが続きます。
海鳥観察舎や観音崎展望台などにも寄りましたが、その頃には相当バテていたのであまり写真を撮る気力はありませんでした。
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観音崎展望台を過ぎると下り坂が続くので、ここぞとばかり「バリバリだぜぇ」とか一人で叫びながら観光バスを追い掛け回して遊んだりします。
ちなみに、スタート地点から暫く並走していた親子連れの子供が、下りで曲がりきれなくて転んで胸と頭を打って病院送りになったらしい位には危ないので注意が必要です。
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ようやく市街地に戻ってきた所で、『海の宇宙館』にて暫し休憩です。

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港でレンタル自転車を返却した後は、宿まで徒歩で散策して行きます。
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海越しに焼尻島が見えます。

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これはなかなかの年季ものです。


【続く】





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# by jediknight2000 | 2015-08-16 19:51 | 天売島



↑管理人近影。
by jediknight2000
Access
なう。
最新のコメント
上から3枚目の写真にある..
by ちゃめ at 16:36
夏に泊まった事があるけど..
by かず at 21:41
吉田戦車ファンに2007..
by tatu at 15:45