Top
移転しました。
蒼月の溟(そうげつのうみ)

[PR]
# by jediknight2000 | 2018-07-31 10:42
謹賀新年。
f0107752_9281092.jpg

[PR]
# by jediknight2000 | 2016-01-08 09:28 | 初詣
LUMIX G 25mm f1.7
f0107752_11430779.jpg
LUMIX G MACRO 30mm f2.8を買おうと思ってたらいたら、何故かコレを買って帰ってきてしまいました。最近発売されたマイクロフォーサーズ用の標準レンズですが、実売価格が2万円台後半の価格ながら、f1.7の明るさです。42.5mm/f1.7も3万円弱で買えますし、最近のパナソニックはなかなか買いやすい価格で性能が良いレンズが多いですね。
f0107752_11522429.jpg
取り敢えず適当に試し撮りです。ボディは、GM1とE-PM2、GX1です。
f0107752_11552200.jpg
f0107752_11560284.jpg
f0107752_11564982.jpg
流石に寄れば暈せますが、そもそもマイクロフォーサーズのフォーマットではf1.7とは云え中距離以上では絞り開放でもそれほど激しくは暈けません。それでも、標準ズームレンズと比べるとそれなりに立体感のある描写をします。
f0107752_12043004.jpg
f0107752_12044627.jpg
f4〜f5.6程度に絞ると、画面全体がシャープな画になりますが、尤も開放でも気になる周辺部の像の流れはありませんでした。GM1は電子シャッターで1/16000secの高速シャッターが切れるので、この様なハイスピードレンズには以外と相性の良いボディなのですが(GX7だと電子/メカニカルシャッターで1/8000secまで)、GX1やPM2(他、所有ボディではE-M5とPL6も)はシャッターの最高速が、1/4000secなので、晴天時に開放絞りを使いたい時はNDフィルターが必要になります。
f0107752_12210903.jpg
f0107752_12212334.jpg
f0107752_12213926.jpg
G 20mm f1.7とは比較的スペックが近しいレンズですが、オートフォーカスが爆速な分25mmの方が圧倒的に使いやすいです。オリンパスの25mm f1.8と比べると、微妙な差ですがカリカリな写りが好きな等倍鑑賞至上主義の人はオリンパスの方を好むかも知れません。
f0107752_12334778.jpg
f0107752_12340028.jpg
玉ボケの具合を見るために、ナイトシーンでの近接撮影です。近接で絞り開放だと、周辺部のボケが結構レモン型に歪むのは好みが分かれそうです。イメージサークルが結構ギリギリの設計らしいので鏡筒内部でケラレているのでしょう。f2.5くらいに絞り込むと気にならなくなります。ちなみに、オリンパスの25mmを試したことは無いのですが、あちらはイメージサークルがAPS-Cサイズをカバーする程の余裕のある設計なので、おそらく玉暈けはそれほど歪まないのでは?尤もパナソニックの25mm f1.7の方が実売で7,000〜8,000円も安いので、一概に性能云々とは比較出来ない部分はあります。
f0107752_12464230.jpg
f0107752_12471862.jpg
f0107752_12473475.jpg
f0107752_12474801.jpg
f0107752_12475937.jpg
余談ですが、オリンパスのボディで使うと、光源付近のブルーミングが気になる場合があるかも知れません。
出来れば鏡筒の径をGM1の高さで抑えて欲しかったとも思いますが(僅かにはみ出しますが、グリップを付けていれば問題ナシ)、シャープネスと暈けの綺麗さのバランスが良くて、ピントもバシバシと決まるスナップ撮影ではとても扱いやすいレンズです。
f0107752_12481539.jpg

●蛇足

f0107752_13083060.jpg
暫く更新をサボっている間に増えたもの。

○FUJIFILM XF1

今世紀最大の地雷カメラとして有名なXF1を興味本位で購入しました。
まぁ、富士フイルムは基本的に地雷メーカーですから、今まで購入した富士フイルムのカメラは50%以上の確率で何らかの不具合や故障の目に合っています。要は、設計レベルの低さと耐久性がとても低い。昔はFine Pix 4500のレンズバリア問題に始まって、何度直してもすぐにゴミが入るS602のズームレンズ、Fシリーズの片ボケ率の高さ、富士フイルムのデジタルカメラ伝統のすぐにヘタれるバックアップキャパシタなどなど………枚挙に暇がない程です。

XF1はそんな中でも群を抜いて質が悪い『ほぼ確実な程の割合でレンズ制御エラーが出て撮影不可能になる』と言った症状です。しかも、使用開始後比較的短期間で症状が出るケースが殆どです。
原因は判明していて、ズームレンズ内部のフレキシブルケーブルに負荷がかかって断線します。これ、キヤノンのEF-S18-55mm f3.5-5.6でもありましたね。まぁ、詰め込んだ設計をしている癖にロクに耐久試験も行っていないからこうなるのでしょう。
とは云えこのカメラは、普通に使う分には面白いカメラです。
写りはそこそこ良いし、EXR CMOSセンサーのギミックも面白い。撮影の度にいちいちカチャカチャ音を立ててレンズを手で引っ張り出す所作も中二病心を擽ってきます。
とりあえず、食事撮りカメラとしては流石に富士フイルムの発色は最強と言えます(まぁ、それだけなのですが)。

○E-PM2、E-PL6とVF-4

マイクロフォーサーズはLUMIX G1の発売直後から使っていますが、OLYMPUS PENに関してはE-P1しか使ったことがありませんでした。
GX7やE-M5は持っているものの、普段使いするカメラとしては嵩張るのでより小型のボディで、GX1やGM1の苦手領域をカバーする用途としてE-PM2とE-PL6を手に入れて、より使いやすそうなE-PM2を普段使いしています。
で、折角使えるのだからとVF-4(外付け電子ビューファインダー)も導入です。
ソニー製センサーだからと言ってもパナソニック製センサーと比べてそんなに超越しているかというとそんな事は無く、日中低感度であればパナソニック機の方が繊細な画になりますし、要は適材適所で使い分ければ良いだけです。

[PR]
# by jediknight2000 | 2015-11-08 14:25 | デジタルカメラ
離島の休日…後編
f0107752_20022637.jpg
という訳では無いのですが、一応観光地とは言え離島の民宿です。
「うはっ、レベル高いのキタコレワクテカ♪」てな感じで、個人的にはテンション上がります。やはり、僻地というのはこうでなくてはという感じ。

f0107752_20063593.jpg
何か出そうな雰囲気満々です。もうこの雰囲気だけで堪らない。
扇風機とかありませんが、妙に風通しが良いのでそもそも扇風機が必要ありません。
f0107752_20094049.jpg
カメラの水平・パースがとれていない訳ではありません。
廊下が斜めに傾いています。
奥に『厠(かわや)』がありますが、当然のように『汲み取り式』です。しかも、無駄に和式・洋式・男子用とバリエーション豊富。

f0107752_20141838.jpg
とりあえず、ひとっ風呂浴びてうたた寝していると、いつの間にか夕食の時間です。流石に夕食は頑張ってる感があって好ましいのですが、問題は私がそもそも海産物が苦手という事です。しかし、ナマコなんて食べたのホントに30年以上ぶりです。
夕食後は流石に疲れ果てて、そのまま眠りに落ちてしまいました。



f0107752_20195898.jpg
翌朝。
朝方からの激しい雨。
f0107752_20211466.jpg
朝食のお手本の様な朝食。
f0107752_20223905.png
朝食の後は少し早めに宿を出発。

f0107752_20255826.jpg

おばちゃんに『裏道』を教えてもらったので、そっち方面から港へ向かう事に。

f0107752_20264411.jpg
f0107752_20272105.jpg
f0107752_20280874.jpg
こんな道、普通の観光客は絶対通らないだろうなと思うと、ちょっと得した気分。

f0107752_20295575.jpg
f0107752_20303378.jpg
f0107752_20321767.jpg
f0107752_20323213.jpg
f0107752_20324802.jpg
f0107752_20330154.jpg
f0107752_20332101.jpg
なんだか、こういうの撮ってる方が楽しい。

f0107752_20372509.jpg
f0107752_20365035.jpg
f0107752_20370342.jpg
f0107752_20371588.jpg
これにて、天売島を離れフェリーで羽幌まで戻ります。


f0107752_20413390.jpg
とりあえず、札幌行きの『はぼろ号』までの時間に余裕があるので、戦利品を手に入れつつご当地グルメを賞味すべしと道の駅のレストランへ。
f0107752_20443063.jpg
これ。

f0107752_20452629.jpg
羽幌の新ご当地グルメという、『羽幌えびしおラーメン』。
f0107752_20454690.jpg
ラーメンに甘エビの刺し身が標準装備です。

f0107752_20460067.jpg
あと、えびタコ餃子も注文。

f0107752_20501657.jpg
道の駅にはバラ園が隣接しており、その奥に北海道海鳥センターがあります。

f0107752_20515762.jpg
f0107752_20522486.jpg
巨大ジオラマはなかなか圧巻。

f0107752_20564240.jpg
沿岸バス本社隣の『ささや』で、ソフトクリームとお菓子を購入。

f0107752_20583328.jpg
後は札幌に帰るだけ。
余裕があれば羽幌炭鉱方面も探索したかったのですが、とりあえず今回はここまで。

f0107752_21024072.jpg
ちなみに、今回の釣果。

[PR]
# by jediknight2000 | 2015-08-16 21:04 | 天売島・羽幌
離島の休日…中編
黒崎海岸から先はひたすら登り勾配が続きますが、これは噂以上に相当辛い。
寝不足の身体には相当応えます。
マムシに注意しつつ数キロ程をひたすら登ると、ようやく赤岩展望台に辿り着きます。
ちなみに、公衆トイレは此処にあるのを逃すと再び市街地に戻るまではありません。
自動販売機も市街地を過ぎると全く存在しないので注意が必要です(水分補給が出来なかったのにはかなり参りました)。
f0107752_19074325.jpg
ものすごく澄んだ海に青空と雲が映えます。こんなに綺麗な海の景色はなかなか見られません。
f0107752_19173286.jpg
この尖った岩が『赤岩』です。
f0107752_19201636.jpg
f0107752_19213193.jpg
よく見ると、岩場で何匹かのアザラシが昼寝している光景が見えました。

f0107752_19234307.jpg
赤岩展望台を過ぎても、暫く登りが続きます。
海鳥観察舎や観音崎展望台などにも寄りましたが、その頃には相当バテていたのであまり写真を撮る気力はありませんでした。
f0107752_19255405.jpg
f0107752_19284716.jpg
観音崎展望台を過ぎると下り坂が続くので、ここぞとばかり「バリバリだぜぇ」とか一人で叫びながら観光バスを追い掛け回して遊んだりします。
ちなみに、スタート地点から暫く並走していた親子連れの子供が、下りで曲がりきれなくて転んで胸と頭を打って病院送りになったらしい位には危ないので注意が必要です。
f0107752_19350754.jpg
f0107752_19390665.jpg
f0107752_19394870.jpg
f0107752_19411114.jpg
ようやく市街地に戻ってきた所で、『海の宇宙館』にて暫し休憩です。

f0107752_19443884.jpg
港でレンタル自転車を返却した後は、宿まで徒歩で散策して行きます。
f0107752_19465454.jpg
海越しに焼尻島が見えます。

f0107752_19475683.jpg
これはなかなかの年季ものです。


【続く】





[PR]
# by jediknight2000 | 2015-08-16 19:51 | 天売島・羽幌



↑管理人近影。
by jediknight2000
Access
なう。
その他のジャンル