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離島の休日…前編
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8月12日、仕事を終えて18時札幌ターミナル発の『特急はぼろ号』に搭乗。
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バスに揺られて3時間チョイで羽幌に着けば21時過ぎ。翌日の朝1便を使う手もあったのですが、それだと目的地着が夕方になってしまい色々と厳しいので敢えてこのプランに。
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沿岸バス本社ターミナル着。
予想以上に周辺に何も無いし、道の駅も夜間閉鎖。
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苫小牧港や青森港の様に港が24時間開放状態でも無いので、兎に角翌朝まで時間潰しをするのに難儀します。コンビニも町内に3軒程しか無い模様。
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ほぼ寝ないまま一晩深夜徘徊で過ごし、フェリーターミナル開港と同時に乗り込みです。
羽幌港から7時半発のフェリーに乗って目的地の天売島に着くのは9時過ぎ。
フェリーの中で若干の睡眠を確保しつつ、なんとかいよいよ天売島に上陸です。
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港では巨大なオロロン鳥のオブジェがお出迎え。
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いつもの例の如く完全無計画旅行なので細かな日程など立てている訳も無く、当然宿の事など考えていません。が、一周12km程度とはいえ余裕を持って島巡りしたいのと、昨日は殆ど寝ていない事。今日中に帰路に着くとすると最悪15時20分初の高速船に乗らなければ札幌行の『はぼろ号』の最終便に間に合わないという事になるので、とりあえず天売島内で宿を探す事とします。無論、オンシーズンなのでなかなか空きが無いのですが、かろうじて寝床を確保。
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妙に前輪の内圧が低めでサドルが妙に尻下りの漕ぎにくい自転車をレンタルして、いよいよ利尻島ウォッチに出発です。









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島内の車道はこの時期、一方通行になるので時計回りに廻るしかありません。
港を出て暫くは居住区を抜けます。尤も、人口数百人規模の島なので民家はそれ程多くない上に、廃屋となった空き家も目立ちます。
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写真奥の木造平屋建てが、天売高等学校の校舎です。
ホームページを見てみると、定時制ですが現在の全校生徒は4名とか。
そんな高校、『がっこうぐらし!』ぐらいしか知りませんでしたよ、ワタシ。

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人が寄り付いている形跡すら無いですが、一応神社(三吉神社)です。

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市街地を抜けると景色が開けて『黒崎海岸』に辿り着きます。
晴天に恵まれたおかげでなかなかの絶景です。

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遠くの岩場を見ると海鳥が屯していたので「オロロン鳥!?」と思い手持ちのSX700HSの最大望遠で撮りましたが、どうやら『ウミウ』の様です。まぁ、シーズン的にもオロロンを観るにはひと足遅い感じなのですが。

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750mm相当でも全然足りないとは想定外でした。今度行く時は1500mm相当位のを持っていかないと駄目かもです。



【続く】

by jediknight2000 | 2015-08-16 17:41 | 天売島・羽幌
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